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武井咲主演ドラマ「黒革の手帖」キャストとあらすじ

      2017/10/24

何度もドラマ化されてきた松本清張原作「黒革の手帖」。
2017年は武井咲さんがやや爽やかそうな原口元子を演じるもよう。
あらすじとキャスト、展開や結末について調べてみました。

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ドラマデータ

タイトル:黒革の手帖
放送期間:2017年7月20日~9月
放送時間:テレビ朝日系・木曜よる9時
ゼネラルプロデューサー:内山聖子
脚本:羽原大介
原作:松本清張(「黒革の手帖」)
主題歌:6/15時点でまだ情報ありませんでした。随時更新予定。

あらすじ

昼は銀行で派遣社員として、夜は銀座のクラブ「燭台」でアルバイトをして働きながら、親のつくった借金を返済してきた女性・原口元子。

ある事件をきっかけに元子は銀行から1億8千万円を横領し、それを元手にクラブ「カルネ」をオープンさせる。

銀行が表に出せない違法な借名口座のリスト。
それを記した「黒革の手帖」を武器に、元子は銀座に蠢く怪物たちと渡り合い、さらなる高みを目指す。

脚本・羽原大介さんの作品

映画作品では「パッチギ!」「フラガール」ほか多数。
アニメ「ふたりはプリキュア」の脚本も手がけています。幅広いですね。
連続ドラマはNHK「マッサン」脚本のほか、昼ドラマ、WOWOWドラマ、など。

原作・松本清張さんの作品

2017年は没後25年を迎える社会派ミステリの巨人で、たいへん多作の作家さんとしても有名です。
ドラマでは”松本清張シリーズ”枠ができたほど。
連続ドラマでは「ゼロの焦点」「砂の器」「わるいやつら」など。
同じ原作で複数回映像化されている作品も多いですね。

キャスト

原口元子(武井咲)

メガバンクで派遣社員として働きながら、親の借金を返すため銀座のクラブ「燭台」でアルバイトをしていた。
銀座に自分のクラブ「カルネ」を開く。

岩村叡子(真矢ミキ)

元子がアルバイトをするクラブ「燭台」のママ。
元子に客を紹介し「カルネ」の開店まで面倒を見る。

安島富夫(江口洋介)

長谷川の秘書。
政界でのし上がろうとする。

長谷川庄治(伊東四朗)

政財界のフィクサー。元金融業。
安島の父親代わりであり後援者でもある。

 

本編ストーリーはドラマが始まってからチェックしていきます。

最後まで読んでいただいてありがとうございました。

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