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ドラマ「僕たちがやりました」キャスト・あらすじ。視聴率と結末を予想

   

窪田正孝さんがフジテレビの連続ドラマ主演に決定しました。
ドラマ「デスノート」の怪演再び!?
演技にもストーリーにも期待のもてるドラマ「僕たちがやりました」をチェックしました。

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ドラマデータ

タイトル:僕たちがやりました
放送日:
フジテレビ火曜よる9時
放送期間:2017年7月18日~9月
脚本:徳永友一
原作:金城宗幸・荒木光(まんが「僕たちがやりました」)
主題歌:(6/8時点では未発表)

あらすじ

トビオ(窪田正孝)、マル(葉山奨之)、伊佐美(間宮祥太朗)は同じ高校に通う同級生。
ある日マルが、別の高校の不良に絡まれ暴行を受ける。

トビオたちはOBで金持ちのニート・パイセン(今野浩喜)とともに、不良たちの高校に爆弾を仕掛ける。
”窓を割る程度の爆発”しか起こさないはずだった爆弾が、プロパンガスに引火し大爆発を起こし、結果死者が出る惨事となってしまう。

「そこそこ楽しければ幸せ」
そう思っていたはずの日常があっけなく崩れ去り、トビオたちは容疑者として警察や不良たちから追われる身となる。

脚本・徳永友一さんの作品

脚本を担当される徳永友一さんが過去に手がけたドラマ作品は「探偵の探偵」「スペシャリスト」など多数あります。
共同執筆や連続ドラマの何話かだけ担当されたものも多く、その中では「電車男」「チームバチスタ2」「信長協奏曲」などがあります。

原作・金城宗幸さんの作品

まんが原作の金城宗幸さんは、映画にもなった「神様の言うとおり」の原作者でもあります。
平凡な一般人の生活が突然非日常に転換するストーリーにはファンも多くいます。
2017年2月からは「週刊ビッグコミックスピリッツ」にて新連載「ジャガーン」がスタートしています。

原作作画・荒木光さんの作品

完結している漫画「ヤンキー塾へ行く」と続編「塾生★碇石くん」が出版されています。
図抜けて喧嘩に強い不良中学生・碇石が受験のために塾へ通うストーリーです。

キャスト

トビオ(窪田正孝)

増淵トビオ。
凡下(ぼけ)高校に通うどこか冷めた普通の高校生。
「そこそこ楽しく生きられればいい」が信条だった。

マル(葉山奨之)

丸山友貴。
トビオのクラスメート。
温厚そうに見えて実は腹黒い。

伊佐美(間宮祥太朗)

伊佐美翔。
トビオのクラスメート。
チャラ男だけど実は小心者。

パイセン(今野浩喜)

小坂秀郎。
親が金持ちで自身も金遣いの荒いニート。

蓮子(永野芽郁)

トビオの幼馴染。
逆境にあってもトビオを想い続ける一途な女の子。

今宵(川栄李奈)

伊佐美の彼女。
賢くはないがセクシーで愛嬌がある。

市橋(新田真剣佑)

市橋哲人。
矢波(やば)高校の不良。マルに暴行した1人。

飯室成男(三浦翔平)

刑事。
事件の真相を知っており、輪島の隠蔽工作に従わずトビオたちを責め苛む。

輪島宗十郎(古田新太)

パイセンの父親。
裏社会の頭領的存在。警察も思いのままに動かせる。

視聴率予想

ドラマの視聴率は、それまでの同じ局・曜日時間のドラマ視聴率を引き継ぐ傾向があります。
習慣的にその曜日時間にチャンネルを合わせる人が多いためと思われます。

2017年の同枠のドラマ視聴率は

  • 1月~「嘘の戦争」(平均視聴率11.3%)
  • 4月~「CRISIS」(9話までの平均視聴率10.7%)

となっています。

「僕たちがやりました」は、よる9時からのドラマとしては内容が重苦しく、テロを連想させるシーンもあるようです。
が、重いテーマのドラマが続いている枠でもあります。

主演の窪田正孝さんの演技に期待が寄せられていることや、原作まんがが面白いことからも、まず二桁の視聴率は期待できそうですね。

結末予想(原作ネタバレあり)

まんが原作で主人公たちは、紆余曲折の末に自首しようとするのですが、阻止され罪を背負ったまま生き続けるという設定になっています。
ラストシーンでは、人間の本質を問うようなコマもあり、そのシーンはぜひ窪田正孝さんに再現してほしいところではありますが、ドラマと漫画では結末が変わることもありえます。

ほんの軽いいたずら心のはずが、死者を出す大惨事になってしまった。

すべて丸く収まるエンドは有り得ない展開なのですが、もしもエンディングが変わるとしたら…?
考えてみました。

贖罪

犯した罪を法に照らして償うことで、トビオたちの心の傷は癒されるかもしれません。
身勝手かもしれませんが、自らが犯した罪の意識に自分で決着をつけることはすごく難しいですよね。
誰かから責められ、罪を贖ったと認められる場が与えられることで、トビオたちは救われるんじゃないでしょうか。

被害者と遺族は、たとえトビオたちが死刑になったとしても報われないでしょうけど…。

闇堕ち

罪の意識から逃れるためには、罪を正当化するのも一つの方法。
苦しむのはまだ良心があるからで、完全に闇堕ちしてしまえば「あんなことは大したことじゃなかった」という錯覚が身につくかもしれません。

そんな状態の主人公たちが笑って生きている社会も嫌ですね。

パラレルワールド

やっぱり全部なかったことに。
「あの時ああしてれば…」
数十年人間やってればどこかでは思うものです。

もしも今こうしたら、こういう展開になる予定ですけど、どうします?
って今一度確認してもらえたら、窪田くんも幸せで平凡な高校生でいられるのかも。

それじゃドラマにも漫画にもならないか…。

結末予想じゃなくて、結末妄想になってしまいました。

本当のストーリーはドラマが始まってからチェックしていきます。

最後まで読んでいただいてありがとうございます!

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