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映画「検察側の罪人」公開日・前売り券情報。あらすじとキャストも

 
  2018/05/06
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四国・愛媛で、愛娘と猫2匹と暮らしています。 読んだ本、観たい映画、観た映画・ドラマについて、ストーリーや感想を備忘録がわりに書き綴ります。 仕入れたときはトリビアネタも書きます。
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雫井脩介さん原作「検察側の罪人」が映画化されます。
公開日やキャストが気になります。

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映画データ

【監督】原田眞人
【原作】雫井脩介(「検察側の罪人(けんさつがわのざいにん)」)
【出演】木村拓哉・二宮和也ほか

あらすじ

東京地検刑事部に配属された若手検事・沖野啓一郎(二宮和也)は、有能で人望も厚いエリート検事・最上毅(木村拓也)と同じ部署になったことを喜び、持ち前の正義感を熱く燃やして仕事に励むが、ある殺人事件をめぐり考え方がすれ違っていく-。

最上は時効が成立した過去の事件で被疑者となった松倉重生を執念で追い詰めていくが、沖野は最上の捜査に次第に疑問を持ち始め、ついに互いの正義を賭した戦いへと発展していく。

引用:映画.com

キャスト

最上毅(木村拓哉)

東京地検の検事。
時効となった事件の関係者・松倉を追い詰めようとする。

沖野啓一郎(二宮和也)

最上の部下の新人検事。
殺人事件の容疑者・松倉に対する最上の姿勢に次第に疑問を持つようになる。

松倉重生

殺人事件の容疑者として沖野の取り調べを受ける。
時効となった過去の殺人事件の関係者でもある。

 

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公開日と前売り券情報

公式サイトによると、2018年8月24日公開予定となっています。

2018年5月5日時点では、前売り券の情報はありませんでした。

 

気になるところ

原作未読なのですが、木村拓哉さんが演じる最上という検事がかなり危ない人として描かれているようです。

不起訴・時効となった事件の関係者を執拗に追おうとする背景として、松倉という被疑者が醜悪な人物であることが伺えます。

二宮和也さんが演じる若い検事が「正義ってなんだ?」と苦悩するという展開、二宮さん似合ってるなあ~と思います。

木村さんがどれだけブチ切れられるかに期待したいですね。

 

最後まで読んでいただいてありがとうございました!

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