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「カーズ3/クロスロード」の劇場公開期間。エンドソングは奥田民生「エンジン」

 
  2017/12/27
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四国・愛媛で、愛娘と猫2匹と暮らしています。 読んだ本、観たい映画、観た映画・ドラマについて、ストーリーや感想を備忘録がわりに書き綴ります。 仕入れたときはトリビアネタも書きます。
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ディズニーピクサーのアニメ「カーズ」3作目となる「カーズ/クロスロード」が日本でも7月に公開されます。
日本語版エンドソングは、奥田民生さんがこの映画のために書き下ろした「エンジン」。

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映画データ

【監督】ブライアン・フィー
【製作】ジョン・ラセター、ケヴィン・レハー
【原題】Cars3

あらすじ

ピストン・カップ優勝歴7回を誇る天才レーサー・マックィーン。

ベテランレーサーになりつつある彼を待ち受けていたのは、最新テクノロジーを限界まで追求した新たな世界の台頭。

そしてレース人生を揺るがすほどの大クラッシュ。

クロスロード=「人生の岐路」に立つマックィーンは、この大きな壁と挫折にどう立ち向かうのか。

参考:劇場配布チラシ

日本語版エンドソング

「カーズ/クロスロード」日本語版のエンドソングは、奥田民生さんが書き下ろした楽曲「エンジン」です。
公開された予告編のバックに流れている「エンジン」ですが、骨太でかっこいい楽曲です!

今作の製作総指揮を執ったジョン・ラセター監督は楽曲について奥田民生さんに「思った以上にすばらしい」と感想を述べています。

物語の中でマックィーンが直面する大きな壁、マックィーンの心境と重ねて聴くと更に胸に響きます。

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キャスト

マックィーン

ピストン・カップ優勝歴7回を誇るチャンピオン。
プライドは高いが仲間思い。

クルーズ

今作でマックィーンのトレーナーとして登場する。
最先端のトレーニング・マシンを活用してマックィーンを鍛える、明るく前向きな女性。

ストーム

最新テクノロジーを駆使してレースに挑む新世代レーサー。
クールなリーダー的存在。

上映期間

「カーズ/クロスロード」は2017年7月15日(土)より全国の劇場で公開予されました。

 

気になるところ

私は、カーズ1作目しか観ていないのですが、傲慢で調子に乗ってたマックィーンが、伝説のレーサー、ドック・ハドソンに出会って変わっていく姿に感動しました。

今作「クロスロード」では、マックィーン自身が大きなクラッシュに遭ってしまうストーリー。

古参となりつつあるマックィーンの人生は、今後レースとは離れていくことになるのでしょうか。

公式サイトによれば、今作ではドック・ハドソンとマックィーンの物語も挿入されているようです。

現実の車の世界では、古いものには古いものの、新しいものには新しいものの良さが見出されていますが、ことレースの世界となればテクノロジーの差はそのまま結果の差になっているのではないでしょうか。

車視点での物語ですが、登場人物の物語はそのまま自分の人生を投影しているように思えます。

最後まで読んでいただいてありがとうございました!

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