物語を追いかけて

映画、ドラマ、小説のストーリー、感想、小ネタを紹介します。

*

清水富美加の映画「暗黒女子」上映期間いつまで?あらすじ・キャスト、上映映画館と前売り券情報

      2017/04/25

書店で気になりつつ手に取れていないイヤミスの傑作「暗黒女子」が、注目の若手女優をキャストに映画化されました。
上映映画館と前売り券情報、気になるキャストについて確認してみました。

スポンサーリンク

どんな作品?

映画・アニメの脚本・監督も手がける作家・秋吉理香子さん作「暗黒女子」を原作とする映画です。
原作小説は「イヤミスの傑作」と言われるほどの後味の悪さが話題になっています。

監督は耶雲哉治(やくも・さいじ)さんは、2016年公開の映画「MARS~ただ、君を愛してる~」でも話題になりました。
映像作家・CMディレクターとしても活躍されており、映画ファンにはお馴染み、カメラ男の「NO MORE 映画泥棒」劇場CMを手がけたのもこの方。

脚本を手がけた岡田麿里(おかだ・まり)さんはアニメーション神戸賞(個人賞)を受賞されている実力者。
「黒執事」「あの花」などの名作を送り出していますが、実写映画の脚本は本作が初めてとのこと。

予告映像がとても美しいのも気になるところです。
公開が楽しみですね。

原作者について

秋吉理香子

Twitterより

秋吉理香子(あきよし・りかこ)

2008年に短編「雪の花」で第3回yahoo!Japan文学賞を受賞されました。
翌2009年に、受賞作を含む4篇の短編集「雪の花」が小学館より出版されデビューとなります。

映画原作となった「暗黒少女」は2冊目の書籍ですが、「雪の花」が読後感爽やかな文学作品だったのに対し、一転”イヤミス”と呼ばれる作品となりました。

アニメ脚本も手がける秋吉さんの他作品では、ファンタジックな要素が含まれるものもあり、幅の広い創作活動をされています。

生年月日や年齢については公式で明らかになってないようですが、ブログの文章やTwitterのお写真から見ると、お若いママであるようですね。

秋吉理香子さんのブログTwitter

あらすじ

セレブな女子たちが通う、聖母マリア女子高等学院。
その学院経営者の娘・白石いつみが校舎の屋上から落下し死亡した。

自殺なのか他殺なのか、事故なのかも判断がつかない。

全校生徒の憧れの的だったいつみは文学サークルの主宰をしていたが、メンバーの誰かが彼女を殺したという噂が立つ。

いつみの親友だった澄川小百合はサークルの会長を引き継ぎ、5人のメンバーに「いつみの死」をテーマとして自作の物語を書かせる。

定例会で朗読された、メンバーそれぞれを「犯人」と告発する5つの物語。
この中に真実はあるのか…。

スポンサーリンク

上映期間

映画「暗黒女子」は2017年4月1日(土)より順次全国の劇場で公開されています。

上映映画館

上映映画館は公式サイト内で紹介されています。
「暗黒女子」公式サイト・上映劇場情報はこちら

予定は変更される可能性もあります。
お出かけの前にお近くの劇場にて上映時間と合わせて確認ください。

いつまで?

公式サイト等を確認したところ、4/21または4/28まで上映される劇場が多いようです。
近隣の劇場では終了未定となっていました。

※上映期間は劇場により異なります。

キャスト

注目の若手女優がずらり登場ですね。
どのキャラクターもクセがあり、裏の顔を持っているようです。

澄川 小百合(清水 富美加)

死亡したいつみの親友。
いつみの死の真相を探る。

白石 いつみ(飯豊 まりえ)

学園のカリスマ。
学園屋上から落下して死亡。

高岡 志夜(清野 菜名)

いつみが主宰する文学サークルのメンバー。
女子高生作家。

ディアナ・デチェヴァ(玉城 ティナ)

いつみが主宰する文学サークルのメンバー。
ブルガリアからの留学生。

小南 あかね(小島 梨里杏)

いつみが主宰する文学サークルのメンバー。
老舗料亭の娘。

二谷 美礼(平 祐奈)

いつみが主宰する文学サークルのメンバー。
学園一の秀才。

最後まで読んでいただいてありがとうございました!

スポンサーリンク

 - , , , , , , ,