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モアナと伝説の海のあらすじと上映期間。日本語吹替声優は?

      2017/07/21

2017年ディズニー新作はハワイが舞台の「モアナと伝説の海」。
アメリカでは昨年大きな話題になった「ズートピア」以上の話題作とも。
上映期間や前売り券情報、キャラクターと吹替声優についてチェックしました。

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どんな作品?

アメリカでは2016年11月に封切られ、初日だけで1500万ドル以上の興行収入を上げたという驚異的な作品です。

監督は監督は、ロン・クレメンツとジョン・ラセター・マスカーの共同監督。
このお二人は「リトル・マーメイド」「アラジン」「トレジャー・プラネット」などの作品でも一緒に仕事をしていて、仲が良いことで知られています。

主題歌

主題歌はブロードウェイ・ミュージカルのアーティストとして名高いリン=マニュエル・ミランダが手がけた「How Far I’ll Go」。

昨年話題となった「ズートピア」の「Try Everything」や「アナと雪の女王」の「Let It Go」同様、聴く人を勇気づける素敵な曲ですね!

あらすじ

命の女神の”心”が奪われ、闇が生まれた世界…。
かつて海を事由に旅したことを忘れ、外の世界に出ることが禁じられた島に、海と島を心から愛するひとりの少女がいた。

彼女の名前はモアナ。
幼い頃、海に女神の”心”を託されたモアナは、外の世界への航海に憧れているが、掟はそれを許さなかった。

だが、島に危険がせまる時、祖母タラは命とひきかえに、自分の心の声に従うようにとモアナを促す。
愛する者たちを救うため、女神に”心”を返すのだと。

それは、道なき海に自分の道を切り開く、あまりにも困難な旅。

風と海の守り神にして英雄マウイを相棒に、いまモアナの冒険が始まる。

引用元:劇場配布チラシより

キャラクターと日本語吹替声優

モアナ

屋比久知奈(やびく・ともな)さんが吹替を担当されます。
琉球大学英語劇を皮切りに、数々のミュージカルに出演されています。
ディズニーアニメ映画の吹替声優としてオーディションで選抜されました。

モアナは海と島を愛する、正義感あふれる少女です。
幼い頃に海の女神から”心”を託され、世界を闇から守るという大きな使命を負って旅に出ます。

タラ

夏木マリ(なつき・まり)さんが吹替を担当されます。

ディズニー映画での吹替は初めてとなります。
アニメ「千と千尋の神隠し」の湯婆婆(ゆばあば)・銭婆(ぜにーば)役や、映画「ホワイトハウス」「プラダを着た悪魔」でも吹替を担当されていました。

今作では主人公モアナのおばあちゃんであるタラを演じます。
思慮深く優しく、芯の強い女性は、夏木マリさんにぴったりの役だと思います。

マウイ

尾上松也(おのえ・まつや)さんが吹替を担当されます。

歌舞伎俳優・尾上松助さんと元女優の河合盛恵さんの息子さんで、歌舞伎俳優・二代目尾上松也として活躍されています。
ディズニーなしで語れないという幼少期を過ごされたとのこと。
ディズニー・アニメの吹替が夢だったそうです。

作品の中ではモアナの相棒として、神に与えられた釣り針で姿を変える勇ましい男・マウイを演じます。
セリフはもちろん、作品中では歌うシーンもあります。
舞台で観客を魅了する声に期待が高まりますね。

ヘイヘイ

ヘイヘイ

©Disney

おとぼけニワトリ。

プア

プア

©Disney

泣き虫なこぶた。

上映期間

「モアナと伝説の海」は2017年3月10日(金)より全国の劇場にて公開され5月半ば頃まで公開されていました。

最後まで読んでいただいてありがとうございました!

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