物語を追いかけて

映画、ドラマ、小説のストーリー、感想、小ネタを紹介します。

*

ジャック・リーチャーNEVER GO BACK上映期間いつまで?あらすじと評価も

      2016/12/05

トム・クルーズ演じるヒーロー、ジャック・リーチャーが帰ってきた!
映画「アウトロー」に続く映画となる今作のあらすじ、評価、上映期間をチェックしました。

スポンサーリンク

どんな映画?

アメリカ在住のイギリス人ミステリ作家、リー・チャイルドによる一連のシリーズ小説を映画化した作品です。
原作はジャック・リーチャーシリーズとしてアメリカでは2016年現在21作が発表されている人気シリーズですが、今回映画化されたのは18作目にあたる「Never Go Back」です。

2016年現在、同シリーズ作品で日本語翻訳出版されているものは「Never Go Back」を含む8作品です。

監督はエドワード・ズウィック。
「戦火の勇気」「アイ・アム・サム」「ラストサムライ」「完全なるチェックメイト」など、時代背景、社会問題を絡めつつ人物の複雑な心理を描く、日本文化やクロサワ映画にも造詣が深い方です。

主演のトム・クルーズとは「ラストサムライ」でも主演・監督の関係であり、”最強タッグ”と言われる組み合わせでの作品となっています。

あらすじ

複数の男が倒れていると通報を受けた保安官が駆けつけると、そこには1人の男がいた。
その男は元米軍秘密捜査官ジャック・リーチャー(トム・クルーズ)。

連行しようとする保安官の正体を見抜き逆に通報したリーチャーは古巣である軍の施設に元同僚のターナー少佐(コビー・スマルダース)を訪ねるが、彼女がスパイ容疑で逮捕されたと知る。

リーチャーに救出されたターナー少佐は、仲間が部下を撃ったと言う。
ターナー少佐の話に陰謀の匂いを嗅ぎ取ったリーチャーは真相を探るため動き始める。

スポンサーリンク

上映期間

「ジャック・リーチャー NEVER GO BACK」は2016年11月11日(金)より全国公開されています。

いつまで?

12/5時点で近隣劇場に確認したところ、通常字幕版の公開期間は12月下旬までの予定となっていました。
※上映期間は劇場により異なります。

上映期間とともに4D、3D、字幕/吹替は劇場により公開される内容が異なります。
お出かけの際はお近くの劇場にてご確認ください。

評価

観に行った人の評価・感想は好意的なものが多かったようです。
いくつか声を拾ってみました。

  • 権力に屈しないアウトローの戦いが痛快。
  • 正義のために戦うリーチャーが強くてかっこいい。
  • 人間臭くなったリーチャーが見られる。
  • 前作と違い愛に視点を向けていることでハードボイルド感が薄くなった。
  • ご都合主義。理詰めで考える人には向かないかも。

とにかく殴って殴って殴りまくるイメージのトレーラーからもわかりますが、主人公がめちゃくちゃ強くて、そこが魅力という声は多かったです。

展開に無理があると感じる人もいますが、勧善懲悪かつ人情ドラマとして見る向きもあります。

4Dでの上映もあるようですので、大スクリーンで派手なアクションを楽しみたいですね。

最後まで読んでいただいてありがとうございました!

スポンサーリンク

 - ◆映画◆, , , , , , , , , ,