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映画インフェルノの上映期間はいつまで?キャストや評価も気になる

      2016/12/05

ラングドン教授が活躍するダ・ヴィンチ・コードシリーズの3作目が公開されました。
天才が仕掛けた人類の危機に、ラングドン教授が挑みます。
上映期間やキャストを調べてみました。

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どんな映画?

アメリカの作家ダン・ブラウンの小説を原作とした「ダ・ヴィンチ・コード」シリーズの映画3作目にあたります。
前作と同じく、ロン・ハワードが監督を務め、トム・ハンクスが主役のラングドン教授を演じています。

ヨーロッパの芸術作品や観光名所が多数登場することでも有名な同シリーズ。
今作でもラングドン教授が歴史ある名所を巡ってくれます。

物語の重要なキーとなる名所としては、イタリアのサンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂付属のサン・ジョヴァンニ洗礼堂、ベネチアの総督が多く埋葬されているというサン・マルコ大聖堂、トルコの大聖堂・アヤソフィアなどが登場し、フィレンツェのヴェッキオ宮殿・五百人広場での攻防戦ではアクションシーンも。

芸術作品では、ダンテの神曲の挿絵として描かれたボッティチェリの「地獄の見取り図」、イタリア・フィレンツェのヴェッキオ宮殿・五百人広場に描かれたヴァザーリの「マルチャーノの戦い」などが見られます。

原作小説について

原作小説「インフェルノ」は、ロバート・ラングドン教授を主人公とする長編推理小説シリーズの第4作目にあたります。
既刊シリーズは以下の順に発表されています。

  • 天使と悪魔(2000年)
  • ダ・ヴィンチ・コード(2003年)
  • ロスト・シンボル(2009年)
  • インフェルノ(2013年)

2017年秋にはシリーズ最新作の「Origin」が発刊されることも発表されています。

あらすじ

ある日突然、イタリア・フィレンツェで目覚めたロバート・ラングドン教授(トム・ハンクス)は頭に傷を負い、記憶を一部失っていた。
身に覚えのない襲撃を受け、女医のシエナ・ブルックス(フェリシティ・ジョーンズ)の助けを借りて逃亡するが、自分がなぜ狙われるのか、シエナがなぜ命懸けで教授を助けようとするのかは謎だった。

「なぜ自分が狙われるのか」
何も思い出せないラングドン教授のポケットに入っていた1本のペンライトが、ダンテの神曲”地獄篇(インフェルノ)”を模した”地獄の見取り図”と暗号を映し出す。

手がかりを探るラングドン教授はやがて、ダンテのデスマスクの所有者であるバートランド・ゾブリスト(ベン・フォスター)にたどり着く。
世界的に有名な大富豪であり生化学者でもあるゾブリストは、人為的に人口を減らさなければ人類は滅亡すると主張し、人口問題の解決策として、自らが生み出したあるウイルスによる計画を目論んでいた。

次第に記憶を取り戻すラングドン教授は暗号を追って、イタリア・ベネチア、トルコ・イスタンブールへと駆け回る。
果たして教授はゾブリストの生んだ破滅のウイルスを発見することができるのか…。

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上映期間

映画「インフェルノ」は2017年10月28日(金)、全国で公開されました。
世界の芸術作品や観光名所が見られるのもこの映画シリーズの特徴ですので、ぜひ大画面で観たいですね。

いつまで?

12/5時点で近隣映画館にて確認したところ通常版は12月中旬までの公開予定となっていました。
※上映期間は上映館により違います。

字幕版・吹替版・4DX版・IMAX版の上映も劇場により異なりますので、お出かけ前に近隣劇場にてご確認下さい。

キャスト

ロバート・ラングドン

(トム・ハンクス)
ハーバード大学教授で宗教象徴学が専門。
今作では頭に傷を負い記憶をなくした状態で、フィレンツェの病院で目覚める。
記憶を取り戻しつつゾブリストから提示される暗号に挑む。

バートランド・ゾブリスト

(ベン・フォスター)
世界的に有名な大富豪の生化学者。
人為的に人口を減少させなければ人類は滅亡すると主張しており、熱狂的な信者がいる。
自らが開発したウイルスを使い、ある計画を企てる。

シエナ・ブルックス

(フェリシティ・ジョーンズ)
ラングドン教授が目覚めた病院の女医。
治療中に襲撃されたラングドン教授をかばう。
知力・身体能力に優れ、暗号解読の手助けをする。

エリザベス・シンスキー

(シセ・バベット・クヌッセン)
WHO(世界保健機関)の事務局長。
頭脳明晰で恐怖や圧力に屈しない女性でもある。
ラングドン教授とは旧知の仲で、ゾブリストとは人口問題をめぐって対立している。

クリストフ・ブシャール

(オマール・シー)
元軍人で、現・監視対応支援チーム(SRS)の隊長。
監視と追跡のプロでラングドン教授を追っている。

ハリー・シムズ

(イルファン・カーン)
巨額の謝礼と引換に依頼された任務を遂行する「大機構」の最高責任者。
ゾブリストから依頼を請け負い、ラングドン教授を追う。

評価

映画を観た人たちの評価・感想を見てみました。

  • ハラハラドキドキのミステリーサスペンス
  • 誰が敵か味方かわからずスリリング
  • ダンテの神曲(超長編)が謎解きのヒントでちょっとわかりにくい
  • 原作とは別物…
  • 博物館や教会の映像がすばらしい

見所はたくさんあるようですね!
原作を先に読んだ原作ファンにはちょっと残念な展開もあるのかもしれませんが、観光案内として観てもすばらしいという声もありました。
ぜひ上映期間内に大スクリーンで観たい作品です。

最後まで読んでいただいてありがとうございました!

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