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ゼンタングルの初心者向けパターン書き方紹介 1日1タングル-4

      2016/11/08

初心者でも描けるゼンタングルパターンを紹介しています。
1日1タングル、4日目です。

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今日のゼンタングル

模様の中に猫のシルエットを描き込んでいます。
隠し絵のつもりですが、結構簡単に見つかってしまいますね。
今日はどこに描こうかと悩むのも楽しみになってきました。

ゼンタングルの醍醐味とでも言いましょうか、同じ形を繰り返し描いて作るパターンは楽しいです。

ゼンタングルは描いた模様に鉛筆で陰影を付けることで、立体的に見せたり表情をつけたりすることができます。
いつもは線と塗りで描いて陰影はつけていなかったのですが、今日はペン(濃紺)の色に近い青色でうすく陰影をつけてみました。
(画像では少し分かりにくいですが…)

使ったパターンは以下の5つです。

  • アー
  • プリンテンプス
  • バンゾー
  • サイム
  • サンプソン

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初心者向けパターンの描き方

※サンプソンの描き方はこちらで解説しています。

アー

アー

真ん中を空けて十字を描き、それぞれの線の先に小さな○を描きます。
先に描いた線と線の間に、同じように描きます。
8本の線の間に、線と・を描きます。

○の線と、・の線の長さを変えると印象が変わります。
今日描いたものでは画面に散らすように描いてみました。

プリンテンプス

プリンテンプス

うずまきを描く際に、線の一部を途切れさせます。
ぐるぐる描いて、うずまきの最後の周は線を途切れさせずにとじます。
密集させて空間を埋めるように描いていきます。

本には、うずまきの線の途切れる方向をそろえるとなっていましたが、バラバラに描いてしまいました。

バンゾー

バンゾー

少し太めの爪のような形を描きます。
内側の爪と外側の爪の間に白く隙間を開けます。
細いペンで先に輪郭をとってから塗るといいです。

爪の一番太い部分を少し塗り残すと、光沢が出ているような効果が出せます。

サイム

サイム

桜のような形を描き、花を縁取る線を描きます。
最初の花びらと花びらの間に花びら形を足して、ある程度の大きさになるまで繰り返します。
花びらの中心部分を一部黒く塗ったり、ふち取りを鉛筆で塗ったりすることで、表情が変わります。

しずくの先のような形を重ねましたが、曲線でなく直線で△のように描いていくと、違った雰囲気になりそうです。

まとめ

個人的に描くのが楽しかったのはサイムで、花びらを際限なく広げていってしまいそうでした。

バンゾーは外へ広げていく際に、1つ1つの爪を描き始める位置と角度に迷いました。
ちょっと物足りない、ちょっと隙間があいている、という感じで止めておいてもいいパターンだと思います。

今回は鉛筆でうすく枠組みとセクション分けを描いてから作業をしました。
ある程度まとまった感じの作品にしたいときには、あらかじめパターンとエリアをイメージするのもよいと思います。

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最後まで読んでいただいてありがとうございました!

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