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ゼンタングルの初心者向けパターン書き方紹介 1日1タングル-1

      2016/11/10

絵が描けなくても、模様パターンを繰り返して描くゼンタングルなら大丈夫。
初心者向けのパターンを使って1日1タングル描きつつ、使ったパターンを紹介していきます。

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今日のゼンタングル

ゼンタングルを描くのはとても楽しいのですが、パターンがとてもたくさんあって、なかなか覚えられないのです。
連絡メモや手遊びでちょこっと描きたいな~と思ったときに、パターンが思い出せなくて、いつも同じ模様ばかり描いてしまって残念なことに。

そこで、たくさんあるパターンを少しずつでも覚えられるように、1日1つずつゼンタングルを描いてみようと思いました。

本日描いたゼンタングルはこちらです。

描き始める前に、鉛筆でうすくエリア分けをしてから描き始めると、完成したとき全体がまとまるのですが、今回はなんとなーく描き始めました。
右側にもう一つ模様を足そうと思っていたのですが、気が変わってちょっと中途半端な形になってしまった感じです。

使用した模様は以下の3つです。

  • インディーレラ
  • サンプソン
  • トゥイング

初心者向けパターンの描き方3種

以下にそれぞれのパターンの描き方を順番に撮影してみました。
参考にしてみてください。

インディーレラ

インディーレラ  見えにくいですが、描き始めのところに「・」を描きます。
インディーレラ  「・」から伸ばしたい方向へ向かって、少しずつ長さを変えながら線を重ねます。
先端は「・・・」と余韻を残すようにすると可愛いです。
インディーレラ  最初の模様から少し離したところに、同じように描きます。
方向を逆ハの字にしつつ、高さも少しずらすと雰囲気が出ます。
インディーレラ  思うままにいくつか描いていきます。
インディーレラ 最初のかたまりとは少し離れた位置に、もうひとかたまり作ってみました。
ツイートしたものでは、点線で描いた○を散らせてアレンジしています。

サンプソン

サンプソン バッテンを描きます。
1本1本の線が、葉っぱのようになっていくので、ある程度大きめに描くといいです。
サンプソン 線に「<」を重ねます。
少し間をあけておくほうが、この後の線を書き込みやすいです。
サンプソン 線をふちどるように描きます。
セロリの葉のように、細かくぎざぎざしながら描いていきます。
サンプソン 葉と葉の間に、図のように線を入れます。
サンプソン 細かい線を入れていきます。
同じ方向に入れると回転している効果線のようにも見えます。
逆方向に入れると違う雰囲気になります。

トゥイング

トゥイング ジグザグ線を描きます。
内側に模様を描くので、少し広め、大きめに描くといいです。
トゥイング 最初の線を二重線にします。
トゥイング 頂点と頂点をつなぐように、二重線を描きます。
トゥイング 三角形の真ん中あたりにも、二重線を描きます。
トゥイング 二重線で仕切られた枠の中に模様を描きます。
同じ模様を同じ側に描いていきます。
左の図では、上半分を大小の○で埋めています。
トゥイング 下半分は線を描いて埋めていきます。
ツイートしたものでは、○と○の隙間を塗りつぶしています。

まとめ

個人的に描くのが楽しかったのはインディーレラでした。
先に描いた模様との間の取り方や向きに迷いましたが、他の模様を描いていって隙間ができたところを埋めるのに使っても面白いかもと思います。

サンプソンは、描きたい場所に鉛筆でまるくセクションを作っておくと安心して描けると思います。

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最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。

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