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BFG:ビッグフレンドリージャイアント上映期間いつまで?評価と音楽が気になる!

      2016/11/14

スティーブン・スピルバーグ監督、御年69歳にして世に放つのは、身長約7mの巨人と小さな女の子が織り成すファンタジーです。

社会派の作品も数多く生み出しているスピルバーグ監督ですが、E.T.世代の私としては監督のファンタジー世界に期待が高まります。

どんな作品なのか、上映期間はいつまでなのか調べてみました。

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どんな作品?

誰もが知る映画界の巨匠・スティーブン・スピルバーグが、児童文学の巨匠・ロアルド・ダールの作品を映画化したのが本作。

E.T.でアカデミー賞脚本賞にノミネートされたメリッサ・マシスンが脚本を、E.T.、ジョーズ、スター・ウォーズなどで印象的な音楽を手がけたジョン・ウィリアムズが音楽を担当しています。

さらに製作に携わったのが、現・ルーカスフィルム社長でありE.T.でプロデューサーデビューしたというキャスリーン・ケネディ。

34年ぶりにE.T.チームが再結成して作り上げた作品なのです。

あらすじ

好奇心旺盛な10歳の少女・ソフィーはロンドンに暮らしていた。
ある真夜中、窓から侵入した巨大な手が、ソフィーを毛布ごと連れ去ってしまう。

たどり着いたところは”巨人の国”。
巨大な手の持ち主は、毎晩子ども達に夢を届ける優しい巨人”BFG”だった。

巨人はソフィーが”ひとりぼっちだったから”連れてきたと言い、ソフィーと巨人の間には”奇妙な絆”が生まれる。

ところが二人は、BFGとは違う凶暴な巨人たちのおそるべき計画を知ることになる。

ロンドンの子どもたちを守るべく、小さなソフィーと巨大なBFGが立ち上がる。

上映期間

BFG:ビッグフレンドリージャイアントは2016年9月17日(土)に全国の劇場で公開が始まりました。
この夏休みは話題作目白押しで、どれ見よう!?と迷ったのですが、引き続き秋も見たい映画がいっぱいあって困ります!

いつまで

10/8時点で近隣映画館にて確認したところ、10月14日まで公開予定とのことでした。
※上映期間は劇場により異なります。

公開から約1ヶ月で上映終了となるようです。
劇場で観ようと思っている方は、お近くの劇場に確認の上、お早目にお出かけください。

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評価は?

早速劇場へ足を運んだという方のレビューを覗いてみました。

  • スケールが大きく映像が美しい
  • 子供向けで楽しめなかった
  • ユーモアのセンスが好き
  • 巨人サイズと人間サイズの対比が面白い
  • 結末があっさりしすぎ

大人が見ると、つい現実的なつっこみを入れてしまうようです。
映像・音楽ともに素晴らしく、作品世界に入り込める人にとっては、まさに夢を見るような映画になっていると思います。

お子さんと一緒に、あるいは童心にかえって見ると素晴らしい映画であると言えそうですね。

音楽が気になる

トレーラーで流れる音楽を聴いて「あれ、ハリポタ?」と思った方もいることでしょう。
こちらがハリポタ。ちょっと聴き比べてみて下さいな。

今作の音楽は、ハリー・ポッターのテーマも手がけたジョン・ウィリアムズが担当しています。
映画音楽の第一人者で、インディ・ジョーンズ、スター・ウォーズ、スーパーマンなどなど、音楽を聴いただけで作品が見える印象的なテーマ曲を数々生み出してきた方です。

これまでにアカデミー賞に47回もノミネートされたそうです。
ちなみに受賞歴は5回!

映像美に壮大かつイマジネーションをかきたてる音楽でどっぷり映画世界に浸れそうです。

見どころ

劇場で配布されている、ディズニー映画の公式ナビ冊子「エンタミクス」には、スピルバーグ監督の匠の技が紹介されていました。
見どころと合わせてご紹介します。

未知との遭遇

巨人の使っている鍋や皿など、巨大な道具類を前に驚くソフィーが見どころ!
普通サイズの人間にとってみれば、7mの巨人は完全に「異世界の住人」ですが、「E.T.」「未知との遭遇」「グレムリン」で発揮された異生物とのコミュニケーション、その緊張感と緩み具合が絶妙です。

子役のかわいさ

スピルバーグの冒険映画では、一生懸命な子どもたちが活躍します。
「E.T.」では実験台にされそうになるE.T.を救うため、「グーニーズ」では海賊船の眠る洞窟へ大冒険。
BFGでは1人の小さな女の子の勇気が物語の鍵になっています。
勇気を持って危機に立ち向かうソフィーの姿に期待!

追われる恐怖も

ファンタジーだけど恐怖。
BFGよりも大きな巨人に見つかったら大変、という展開で、巨大な生物に追われる恐怖が描かれます。
巨大、追われる、襲われるとなれば、「ジュラシックパーク」のティラノさんや、「ジョーズ」の巨大サメのシーンが思い出されます。

友情が熱い

児童養護施設で育った”ひとりぼっち”のソフィーと、ほかの巨人から仲間はずれされたBFG。
とても耳がよくて小さなソフィーの声を聞き逃さないBFGは、体は大きくても繊細で優しい心の持ち主です。
小さなソフィーがそれを感じ取り、絆を強めていく二人の姿に胸熱。
お互いがお互いの夢を叶えるのが夢、っていうのも素敵ですね~。

ユーモラスな言葉

にんげん=にんげんまめ、炭酸水=プップクプー、げっぷ=ゲラップ…子どもの造語や言葉遊びを思わせる単語や言い回しがたくさん登場します。
子どもと一緒に見に行くと、家族内でBFG言葉が流行するかもしれませんね。

夏の暑さに疲れた心と体に、しみじみと優しい映画が効きそうです。

最後まで読んでいただいてありがとうございました!

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