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シン・ゴジラの上映期間いつまで?あらすじと評価

      2016/12/05

豪華キャスト、「エヴァンゲリオン」や「風の谷のナウシカ」の巨神兵デザインなどで有名な庵野秀明総監督で話題のシン・ゴジラ。
絶賛上映中ですが、劇場で観られるのはいつまでなのでしょう。

どんな映画?

ゴジラは言わずと知れた怪獣の名前です。

1954年に初めてのゴジラ作品が制作されてから、今作が29作目となります。

ゴジラといえば着ぐるみの中に人間が入って動かしているイメージでしたが、今作のゴジラはフルCGで制作されています。
溶岩のかたまりのような皮膚や亀裂から覗く赤い脈動がリアルすぎて、「ちょっと、来ないで!」と言いたくなりますね。

ゴジラはハリウッド版も制作されている人気のシリーズです。
シン・ゴジラは東宝が、総監督・庵野秀明氏を口説き落として製作されたという話があります。

庵野氏が起用されたのは「館長庵野秀明 特撮博物館」と銘打った展覧会で公開された短編映画「巨神兵東京に現わる」という作品がきっかけだったようです。

こんなもの東京に現れたら日本は跡形もなくなるわ!というツッコミはさておき、首相官邸や自衛隊基地にも取材やロケハンに行き、製作スタッフが自衛隊の火力演習に参加するという徹底ぶりでリアリティを追求しています。

あらすじ

東京湾沖で突如吹き出した大量の水蒸気、海底トンネルの崩落事故が、ことの始まりだった。

巨大生物の出現を示唆する意見を一笑に付し、自然災害として対策を進めていた政府だったが、その生物が海上に出現し遡上、上陸してくる。

一旦は進行を止め海へ戻った生物だったが、死者・行方不明者多数、その通ったあとは放射能汚染されていた。

対策本部は、生物の出現を予期していた科学者の研究から作戦を練り、再び上陸してきた生物に対抗するが…。

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上映期間

「シン・ゴジラ」は2016年7月29日より全国の劇場で公開されています。
夏休み映画の目玉の一つとして、興行成績は公開から2週連続で1位でした。

評価も高くぜひ観ておきたい映画ですね。

いつまで

12/5時点で近隣の劇場に確認したところ12月9日公開終了予定となっていました。
※上映期間は劇場により異なります。

関東の別の劇場では終了未定となっていましたので、お出かけの際は近隣の劇場にて状況をご確認ください。

評価は?

この記事を書いている時点で既に公開中なので、観てきた人の感想をTwitterから拾ってみました。

観てツイートしている人たちからはかなり高い評価が!

映画情報サイトの評価を見ても、かなりの割合で高評価を得ているようです。

初代ゴジラ

出典:東宝

初期ゴジラの昭和な雰囲気が表現されている
旧作の音楽を使っている
エヴァンゲリオンとの類似点や共通点がある

などなど、映画本編以外にもトリビアや小ネタ探しの楽しみがあるようで、リピーターも続出しているとか。

大迫力の怪獣映画はぜひ劇場の大きなスクリーンと大音量で観たいですね。

最後まで読んでいただいてありがとうございました!

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