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貞子VS伽耶子の上映期間いつまで?4DXで観た感想

      2016/09/09

「呪い勝つのはどっちだ!?」というめちゃくちゃB級の香りのするこの夏注目のホラー「貞子VS伽耶子」。
いろいろ話題になってたけど、見ようかどうしようか迷ってる…という方のために、上映期間を調べてみました。

どんな映画?

ジャパニーズホラー最恐の2巨塔「呪怨」「リング」の伽耶子と貞子が同じ世界で出会ってしまった…♡ という設定で展開するまさに最恐ホラー対決。

監督はモキュメンタリーホラー「ノロイ」や人気シリーズ「コワすぎ!」を手がけるホラー界の鬼才・白石晃士さんです。

もうここまで読まれた時点で、映画えらいことになってる感あると思うのですが…。

日本ホラーの歴史を破壊する”最恐のラスト”!はぜひ劇場で見ていただきたいです。

あらすじ

女子大生の有里(山本美月)は友達からVHSビデオの映像をDVDに焼いてほしいと頼まれる。
中古ショップへ行って最安のVHSデッキを購入した有里は、デッキに古いビデオテープが残っているのを発見。
それは見たら2日後に死ぬと言われている呪いのビデオだった。

一方、家族の都合で鈴花(玉城ティナ)が引越してきたところは、足を踏み入れると生きて出られないと言われている呪いの家のすぐそばだった。
家に誘われるように幻覚を見るようになった鈴花は、ある日、4人の少年たちが家の前にいるのを目撃。
その後少年たちが行方不明になったと聞き、家に踏み込んでしまう。

有里から、呪いを解いてほしいと依頼された霊媒師・経蔵(安藤政信)は、そこにもう一つの呪いをぶつける秘策を企てる。
それはビデオの呪い=貞子と、家の呪い=伽耶子を激突させて、二つの呪いを消滅させるというもの。

有里と鈴花は、「呪いの家」で「呪いのビデオ」を見るよう指示されるが…。

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上映期間

「貞子VS伽耶子」は2016年6月18日(土)より公開されています。

7/2~7/3の興行ランキングでは6位。
これから夏休みに入ってまだしばらく需要がありそうです。

近隣映画館にて上映期間を確認すると、7月28日までとなっていました。
※上映期間は劇場により異なります。お出かけ前にお近くの劇場にてご確認下さい。

4DX感想

今作は4DX上映期間に観に行くことができたので、4DXどうだったか備忘録兼ねて感想を書いてみます。

■4DXってなに?という方はこちらもどうぞ

使用されていたなかで体感したのは以下の効果でした。

  • シートが動く
  • 振動
  • 水しぶき
  • 匂い

中でも個人的に強烈だったのは水しぶきと匂いでした。

水しぶき効果の感想

真っ暗な中で顔や手足など皮膚が露出しているところに飛んできます。
画面とイメージが重なり、貞子のシーンでは腐った井戸水、伽耶子のシーンでは血しぶきを想像してしまいました。

水の量は、衣類が湿るほどは多くありませんが、メガネをかけているとしぶきが来るたびに映像がにじむので、その都度レンズを拭きながら見ました。

これで上映終了後にハンカチが赤黒くなってたりしたら「恐怖増し増し」だったかもしれませんが、そんなことはありませんでした。
白い服でも安心して観られます。

匂い効果の感想

匂いは、後から考えると貞子が登場するシーンで放出されていたように思います。
なんというか…「湿った腐葉土の匂いをミントで無理やり消そうとして失敗した」ような匂いでした。

後ろの席にいた女性二人は、匂いが発生するたびにむせてましたので、人によっては気分が悪くなることもあるかも。

ほんのり漂わせたつもりかもしれませんが、帰宅後、服からこの匂いがしたのには驚愕。
嬉しくない移り香でした。お土産?

その他の効果の感想

面白かったのは、背後から「ドン」と押される効果と、カメラがズームしていくのに合わせてシートが動く効果でした。

押される効果は、丸いもので肩甲骨あたりを突く感覚がありました。
何かに似ている…と思ったら、マッサージ椅子です。あれの「叩く」機能に似ていました。

ズームに合わせて動くシートは、ガタガタしないでなめらかに動く感じでした。
シートの位置自体は変わらないはずなので、実際はちょっと前傾しただけなのかな。
映像の効果と重なって、前に進んでいるような錯覚をしていたのかもしれません。

4DXおすすめ!

4DXで作品を観たのは「貞子VS伽耶子」含め2作品でしたが、どちらもアトラクション感が強かったです。

最近の映画館は皆さんとてもマナーよく静かに鑑賞される上、ワタクシの住む地域は地方なので鑑賞者自体が少ない…。
なので映画館で見る楽しみのひとつでもある、他の観客との一体感がなかなか味わえないのです。

4DX作品は、アトラクション性を期待して観るせいか、悲鳴や感嘆、お隣とのささやき、笑いなど、観客のリアクションが少し大きくなるように思います。
映画そのものを楽しみつつ、観客との一体感やアトラクション感も味わえる4DX。
対応映画も増えているのでぜひまた観に行きたいです。

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最後まで読んでいただいてありがとうございました!

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