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スターウォーズ前作までを見てない人の為のキャラクター相関図まとめ

      2016/09/09

スターウォーズの新シリーズが上映中です。
シリーズ本編はこれまでに6作が公開されており、今作が7作目となります。
前作までを見たことがない人も新作を楽しむための基礎知識として、これまでのシリーズ作品の紹介と主要なキャラの相関図をまとめました。

スターウォーズ・フォースの覚醒

スターウォーズ・フォースの覚醒/公式サイトより

1.前作の順番

スターウォーズ

スターウォーズ公式サイトより

これまでに公開されている6作品を、公開順に並べると以下のようになります。
※リンクがついている作品はあらすじやネタバレ・感想も!

スターウォーズ・エピソード4/新たなる希望(1977年)
スターウォーズ・エピソード5/帝国の逆襲(1980年)
スターウォーズ・エピソード6/ジェダイの復讐(のちジェダイの帰還)(1983年)

スターウォーズ・エピソード1/ファントム・メナス(1999年)
スターウォーズ・エピソード2/クローンの攻撃(2002年)
スターウォーズ・エピソード3/シスの復讐(2005年)

ここで、おや?と思われる方もいると思います。
公開順と、エピソードの通し番号の順番が違うのです。

これは、後に公開された1~3の方が、最初に公開された4~6までよりも前の時代の出来事を描いているためです。

鑑賞される場合は、公開年順に見ても分かるようになっていますが、物語として古い順に追って行きたい方は、エピソード1~順番に見ると分かりやすいです。

後述するあらすじと人物相関関係のために、それぞれの物語を主人公と時代のまとまりで分けておきます。

エピソード1~3
主人公はアナキン・スカイウォーカー。
現在公開されている中では一番昔の出来事を描いています。
こちらを「アナキン編」として後にご紹介します。

エピソード4~6
主人公はルーク・スカイウォーカー。
おなじみの脇役も登場する、最初に公開されたシリーズです。
こちらを「ルーク編」として後にご紹介します。

2.アナキン編まとめ

アナキン編は、飛び抜けたフォース感知能力を持つアナキン・スカイウォーカーを中心に、銀河共和国が銀河帝国軍に制圧されてゆく過程を描きます。

<人物相関図>
スターウォーズ相関図

この一連の作品の見どころは、幼いアナキンのすば抜けた能力とそれ故の葛藤にあると思います。
母や妻の悲劇を目の当たりにしたアナキンが、負の感情に侵食されてゆきます。
特撮の素晴らしさだけでなく、人間の感情を描いていることにも注目して見てほしい映画です。

※フォースとはスターウォーズシリーズ中に登場する架空のエネルギー体のことで、フォースをコントロールすることにより予知や念力などの超能力を使うことができます。

※フォースは操る人の性質により2つに分類されています。
1つはライト・フォース、もう1つはダーク・フォースで、簡単に説明すると「えらもん」側がライト、「わるもん」側がダークです。

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3.ルーク編まとめ

ルーク編は、銀河帝国軍の圧政に抵抗する反乱同盟軍の闘いを描きます。
アドベンチャー・アクション性の高い作品で、大人から子供まで楽しめる物語です。

<人物相関図>
スターウォーズ相関図

初代のスターウォーズです。
”血沸き肉踊る”冒険活劇で、30年以上前の作品とは思えない迫力があります。
ロボットのR2-D2やC-3PO、もさもさのチューバッカなど、ヒト以外の魅力的なキャラクターも活躍しています。
3部作を見れば大好きなキャラクターができることでしょう。

現在上映中のスターウォーズ・フォースの覚醒は、12月18日封切りで、予想では2月頃まで上映されると思われます。
今回ご紹介したおおまかな人物相関関係を参考に、お正月休みに映画館へ足を運ばれるのもよいかと思います。

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