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「ライチ☆光クラブ」映画キャスト大変だった!あらすじと感想も

      2016/09/09

話題になっています!ライチ☆光クラブ!
2月27日より全国拡大公開開始となり、地元でも上映が開始されましたので早速観てきました!

上映映画館情報はこちら

豪華キャスト

映画の中で呼ばれていた名前でご紹介します。

ライチ☆光クラブ

「ライチ☆光クラブ」製作委員会

ゼラ(古川雄輝)
光クラブの独裁者。
大人になることを拒み美しさにこだわる。

タミヤ(野村周平)
光クラブの本来のリーダー。
ゼラに従いながら疑問を持っている。

ジャイボ(間宮祥太朗)
ゼラに対して偏執的な愛を抱く。
他のメンバーと違い命令されて動くことはない。

ニコ(池田純矢)
アインツ(1)と呼ばれている。
ゼラを崇拝し絶対的忠誠を誓っている。

カノン(中条あやみ)
ライチによって攫われてきた少女。
玉座にまつられ「少女1号」と呼ばれる。

ライチ(声:杉田智和)
光クラブメンバーによって作られたロボット。
ロボットでありながら人間の心を持つ。

光クラブのメンバーは他に雷蔵、デンタク、ヤコブ、ダフ、カネダがいます。
ダフとカネダとタミヤは元々仲の良い幼なじみで、光クラブは3人の名前を1文字ずつとって命名されました。

デンタクはライチのプログラミングを担当していました。
ゼラに黙って人間の心を持ったロボットを作ろうとしていました。

ライチ☆光クラブ

「ライチ☆光クラブ」製作委員会

あらすじ

工場が立ち並び、常に黒い煙に包まれた、薄暗い町・螢光町。
大人たちの多くは工場労働者や売春婦であり、皆疲弊していました。
螢光中に通う常川ことゼラを始めとする9人の少年たちは、廃工場に秘密基地・光クラブを作り、毎日そこに集っていました。

クラブの支配者であるゼラは大人を疎み、大人になることを拒み、最強のロボットを作って町を支配するという野望を抱いていました。
やがて完成したそのロボットは「ライチ」と名付けられ、美の象徴となる少女を攫ってくるよう命令されます。

ライチ☆光クラブ

「ライチ☆光クラブ」製作委員会

ライチは美しい少女を見つけるため、デンタクから「自分は人間である」という概念をインプットされ、1人の美しい少女・カノンを連れてきます。

ゼラの支配に疑問を持つタミヤ、ゼラに忠誠を誓うニコ、ゼラを偏愛するジャイボ。
思春期の少年たちの間に不穏な空気が高まり、仲間の裏切りを恐れたゼラの行動はエスカレートしていきます。

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感想

原作を読んでいたので、もっとグロいかと思っていたのですが、グロシーンはそんなにしつこくなかったです。

公式サイトや予告動画でも出ていますが、光クラブのセットがスゴイ。
廃工場の無機質で冷たい雰囲気が、ゼラの独裁者の描写をより盛り上げてます。

ライチ☆光クラブ

「ライチ☆光クラブ」製作委員会

内藤瑛亮さんの作品で前編観たことがあるものは、オムニバス「鬼談百景」の2編だけだったのですが、「先生を流産させる会」や「牛乳王子」の評判を聞いていたので、どんなものかしらと不安でした。

実際観てみると、ファンタジーでした。
エログロファンタジー。いやそんなにエロくはなかったか…。

すごく無骨なロボットのライチが、だんだんかわいく見えてくる不思議。
やっぱり人間は外見じゃないんだなと思いました。(あれ?)

映画情報まとめ

劇場用パンフレットはなくて、豪華なメイキングブックがあります。
劇場にも置いてあります。

こんな感想も。


あ、そうそう、こういう映画でした(笑)

カノン役の中条あやみさん、撮影はなかなか過酷だったようです!

公開期間は?
映画公開は一部劇場で2月13日から、2月27日より全国拡大公開しています。
劇場により公開期間が異なります。

2月27日公開開始の劇場でも、上映期間が~3月4日、~3月18日とバラついています。
話題になっていますので、期間延長もあるかも!
詳しくはお近くの映画館でご確認下さい~。

最後まで読んでいただいてありがとうございました!

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