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「ライチ☆光クラブ」映画の上映館情報!どこで観られる?グッズもチェック!

      2016/09/09

お越しいただきましてありがとうございます!
かつて「東京グランギニョル」によって創作された伝説の作品が、10年前に古屋兎丸氏によって漫画化、そして今回はなんと映画になりました。
カルトな人気が根強いこの作品の映画情報を調べてみました。

あらすじはこちら

「ライチ☆光クラブ」って?

「ライチ☆光クラブ」はもともと「東京グランギニョル」という劇団が創作・上演した作品でした。
この演劇作品にインスパイアされた漫画家・古屋兎丸が漫画作品として発表しました。
今回、映画の原作となったのはこの漫画作品です。

東京グランギニョルは1983年に結成され、1984年から4作品を創作・上演しましたが、1986年に解散しています。
当時の他の劇団にはない独自の作風・演出でマニアックなファンに注目されていたようです。
生で見てみたかった気もします。ちょっと怖いけど(笑)

https://twitter.com/Gaiazawa0812/status/698859063568773120

コアなファンの皆様が熱い眼差しをそそいでいますね~。

映画化原作

原作は古屋兎丸(ふるや・うさまる)氏による同名の漫画作品です。
「マンガ・エロティクス・エフ」という、聞くからに未成年アウトな雑誌に、7回にわたって掲載されました。
2006年7月に単行本が出版され、後に増刷されています。

架空の町を舞台に、思春期にありがちな妄想を抱いて狂気へ突き進んでしまった少年たちと、その少年たちによって作り出された機械(ロボット)、そして美しさ故に巻き込まれてしまった少女の残酷かつ美しい物語です。

美しい、というのは観る人によって受け取り方が違うかもしれません。
作品中では人を傷つけたり、血しぶきが飛んだりする過激な描写も多々見受けられます。

ちなみに映画はR15指定作品です。

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上映映画館

全国各地の映画館で、2016年2月13日より順次公開開始されています。
大型シネマコンプレックスではなく、小規模の映画館で公開されているようです。
映画公式サイト内に上映映画館の一覧があります。

地方では上映されないのかと思ってたのですが、意外とあちこちで上映されているようです。嬉しい☆

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映画あらすじと感想
原作漫画のネタバレあらすじ

グッズ

マニアックな作品だけあって、グッズいろいろあります。

劇場限定
トレーディングブロマイド
全36種・各200円

ライチ☆光クラブ

出典:©2016 「ライチ☆光クラブ」製作委員会

iPhoneケース(6/6S対応)
2,400円

アクリルパスケース
2,400円

グローブホルダー
1,800円

トレーディングバッジ
全9種・各500円

ライチ☆光クラブ

出典:©2016 「ライチ☆光クラブ」製作委員会

Tシャツ
3,000円

蛍光中学ラン風フード付タオル
3,500円

クリアファイルセット
500円

その他
チェス盤デザインの歯ブラシ
650円

チェス盤デザインの靴下
900円

うすミラー
1,500円

ハンカチ
500円

手袋
1,000円

付箋
500円

ファンにはたまらないグッズたちです。
劇場でしか入手できないものもありますので、この機会に興味を持った人は買い忘れのないように(笑)

最後まで読んでいただいてありがとうございました!

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