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「アリス・イン・ワンダーランド2/時間の旅」公開期間・興行収入、あらすじ紹介

      2017/05/12

2010年に公開された映画「アリス・イン・ワンダーランド」の続編は「アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅」です。
2016年7月に劇場公開されました。

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映画データ

【監督】ジェームズ・ボビン(2016年)
【脚本】リンダ・ウールヴァートン
【原作】ルイス・キャロル(「鏡の国のアリス」)
【出演】ミア・ワシコウスカほか
【音楽】ダニー・エルフマン
【時間】112分

あらすじ

美しく成長したアリスは、父の形見のワンダー号の船長として、3年に渡る大航海を成功させてロンドンに戻ってきた。
だが、彼女を待ち受けていたのは、父の愛した船を手放すという厳しい現実。
途方に暮れる彼女の前に、突然、青い蝶アブソレムが現れ、友だちのマッドハッターの危機を告げるのだった。
アリスはハッターを救うため、鏡を通りぬけてワンダーランドへ―。
そこには、死んだはずの家族の帰りを待ち続けるハッターがいた。
白の女王らは、ハッターの家族を蘇らせるため、アリスに過去を変えて欲しいと頼む。
そのためには、時間の番人<タイム>が持つ、時を操れる<クロノスフィア>が必要だった。
クロノスフィアを盗んだアリスは、タイムの追跡を逃れながらワンダーランドの時間をさかのぼり、仲間たちの”子供時代”へ―だが、アリスは知らなかった。
それがワンダーランドの”はじまり”の真実を知る、禁断の旅となることを…。
果たしてアリスはハッターを救うことは出来るのか?
そしてワンダーランドの運命は…?

※劇場配布チラシより抜粋

どんな作品?

アリス・イン・ワンダーランド2の正式な日本語タイトルは「アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅」となっています。

前作に登場した個性的なキャラクターが再び登場するのがとっても楽しみ!
主要なキャスティングは前回と同じ配役のようで、アリスを演じたミア・ワシコウスカは撮影にあたって「同窓会みたいで楽しかった」と話していたそうです。

■アリスインワンダーランド2/時間の旅のキャストはこちら

不思議でおかしな世界観はさらにスケールアップしているようです。
今作でアリスは、この不思議な世界の友人・マッドハッターの異変を治すために「時間と闘う」というストーリー。

前作はルイス・キャロルの「不思議の国のアリス」を下敷きにしながら、アリスが武器をとって巨大なモンスター「ジャバウォッキー」と勇敢に戦う展開となっており、その大きな変更も話題になっていました。
今作では原作の続編である「鏡の国のアリス」を下敷きにした場面があるようで、予告動画ではアリスがチェス盤に立っているシーンもあります。

前作で監督だったティム・バートンが製作に加わりました。
どこか青みがかった色鮮やかな世界はときに残酷で、ときに幻想的な魅力にあふれています。
ナンセンスな「不思議の国ルール」にはついていけませんが。

劇場公開期間

「アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅」は2016年7月1日(金)に全国公開され、2016年9月頃まで全国の劇場で公開されていました。

興行収入

「アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅」の日本での興行収入は約27億8千万円でした。

前作「アリス・イン・ワンダーランド」が118億円だったことを考えるとやや残念…。

■「アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅」を4DXで観た感想
■「アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅」キャスト・キャラクター紹介
■「アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅」ネタバレ

最後まで読んでいただいてありがとうございました!

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